タイトルがながーいアニメについて

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。ってアニメ。なんて名前長いんだと思って見てみたら・・やばい。これやばい!すごく好きな感じのアニメだった。
ストーリーは、子供のころいつも一緒にいた、宿海 仁太(やどみ じんた。通称じんたん)、本間 芽衣子(ほんま めいこ。通称めんま)、安城 鳴子(あんじょう なるこ。通称あなる)、松雪 集(まつゆき あつむ。通称あつゆき)、鶴見 知利子(つるみ ちりこ。通称つるこ)、久川 鉄道(ひさかわ てつどう。通称ぽっぽ)。高校生になるころには、みんな別々の道を歩みはじめていた。主人公のじんたんは、進学校への受験を失敗し、高校にも行かず家に引きこもっていた。そんなとき、幼馴染のめんまが現れる。めんまは、小学生のころに亡くなり、霊としてじんたんの前に現れたのだ。姿はじんたんにしか見えないようである。こんな感じ。
小さいころは仲が良かったのに、大きくなるにつれて疎遠になっていって・・同じ境遇の人は何人いるだろう。見ていてすごく懐かしいような切ないような。なんかすごく引きこまれるものを感じた。あと、絵がすごくきれい!背景もそうだが、これがこの淡い気持ちにさせる要因かもしれない。OPも最高だ。1話を見終えた後にもう一度OPを見直すと、もうループが止まらない。それだけで涙が出そうになった。
こんなアニメを待っていた!まだ見ていない人はぜひ見てほしい。あのころの思い出に浸りたい人にも、大人にも見てほしい、そんなアニメです。これからこのアニメのパロディでエロ同人誌とか普及しちゃううんだろうな。じんたんと他の人とのからみが見所になるのかな。それにしてもめんまかわいいww
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